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中国超級リーグ初観戦






仕事柄、上海には概ね月イチで来とります。 
今回、8月10日の試合が台風のため延期、平日開催になって初めて中国超級リーグ観戦の機会を得られた。
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上海申花。
同市内に本拠地を置く上海上港とは激しいライバル関係にあるものの、近年は上港が超級リーグ昇格6年目で優勝、代表選手も輩出しアジアの強豪へ邁進する一方で、申花はやや水をあけられた感が否めない。
もっとも申花だって過去にはテベス、アネルカ、ドログバ、ケーヒルなんて一流どころが去来していて羨ましいほどに豪勢なんだけどさ。

この近隣クラブとのライバル関係、「じゃないほう」感、「金の使い方どこか狂っている」感にシンパシーを抱いてしまう。そしてジェフ目線だとマーク・ミリガンの古巣でもあるね。

一方アウェイの深圳はクラブ名が変わっているけれど巻誠一郎、楽山孝志の古巣だ。



虹口足球場。多くの申花サポーターで賑わう。
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申花には
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7月に加入したエル・シャーラウィ選手。



監督は元韓国代表監督のチェ・ガンヒ氏。
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一方の深圳監督は日本代表監督就任の噂もあったドナドーニ氏だった。



メインスタンドで観戦する。
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チケットは価格帯を選べるだけで座席指定は不可。



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申花コアサポは両ゴール裏とバックスタンドに陣取る。それぞれがバラバラに応援していて統一感が薄い。







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隔離された深圳サポーター。



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PKで深圳が先制するもカウンターから申花が追いつく。
たぶんエル・シャーラウィ選手がアシスト。



同点弾に沸き立つ申花サポーター。
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観客は一喜一憂というか「一喜一怒」てな感じで非常に直情的。
でも全客席で90分立ちっぱなしは勘弁してくれ。



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終盤まで一進一退の攻防が続くと86分、申花・元韓国代表キム・シンウク選手が決勝ゴール。
ホームチームの逆転勝利はどこの国でも盛り上がる。