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唐突ながらスタ紀行第49弾
千葉県千葉市中央区、フクダ電子アリーナです




フクダ電子アリーナ(Wikipedia)

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ありがとうフクダ電子様。
病気になってもフクダ電子以外の医療機器を使った治療は拒否します(やめとけ)






【おまけなど】
フクアリ〜ユナパから国道357号に抜ける途中、JFEの倉庫裏に線路跡が見えます
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旧・川崎製鉄の構内線のようです
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国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省
昭和58年(1983年)度 地区名:千葉 CKT-83-2 C7-6
(国土交通省 国土情報ウェブマッピングシステム) 
 ※現在は運用停止
 
Google Mapと見比べると隔世の感があります。
ここに限らず、埋め立て地は変化が激しいので変遷をたどると面白いですね




整備計画については千葉市WEBサイト等に詳しいです
蘇我特定地区(千葉市)
蘇我スポーツ公園(千葉市)
千葉臨海部のまちづくり(UR都市機構)




フクアリ含む蘇我スポーツ公園はJFEスチール東日本製鉄所・千葉地区の縮小に伴う再開発の一環であり、町名「川崎町」にもその由来がうかがえます(JFEの前身のひとつ、川崎製鉄)

川崎製鉄初代社長・西山弥太郎がこの地に銑鋼一貫の製鉄所を開いた経緯は「鉄のあけぼの(日経文芸文庫)」に詳しいのですが、西山が千葉製鉄所建設について述べた次のような一文があります。

「皆さんと共に凡ゆる困難を克服しつつ一意専心之が建設に努力...」

おお、一意専心!!




その後、川崎製鉄は岡山県倉敷市により広大な水島製鉄所(現・JFEスチール西日本製鉄所・倉敷地区)を立ち上げており、そこで発足したのがヴィッセル神戸の前身である川崎製鉄水島サッカー部。さらにそのOB選手の受け皿として結成されたのがリバーフリーキッカーズ(ファジアーノ岡山の前身)です。

一方、JFE前身のもう一社、日本鋼管には天皇杯優勝経験もあるNKKサッカー部があったわけで、間接的とはいえ自社工場の跡地に、かつてJSLで競った古河電工サッカー部を源流とするクラブのホームスタジアムが建っていることになります。




さらに遡ってみると、第二次大戦中この土地には日立航空機の工場があり、零式練習機や軍用機用エンジンの生産が行われていたとか。

え、日立!?




さらに言えば、日立航空機←東京瓦斯電気工業の航空機部門←東京瓦斯の機械部門

え、瓦斯!?
なんてね




今週末、いよいよリーグ戦開幕です