20160410suita
ホーム側に行ってみます





熱心なサポーターは同日・同時刻のJ1アウェイ仙台戦に赴いているものと思いきや
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声出しも鳴り物もバリバリやん、バリバリやんか




機能美
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募金参加者のネームプレート
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両ゴール裏含め全座席に背もたれ付きというホスピタリティ




ボチボチ
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スタメン
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OA枠選手につい目が行ってしまうね。セレッソ・北野選手のプレーを観るのは久しぶりだなあ。ガンバ・堂安選手はじめ世代別代表選手にも勿論注目




客席からピッチまでの距離が短いので至近距離で観るプロ選手のスピード感、バチンバチンぶつかり合う接触プレーの迫力はピカイチです。反面、視野が限定されてしまうのは仕方ない。




例えば
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こんな感じ




こればかりは一長一短というか取捨選択というか。

 ピッチとの距離を設ける。客席をカーブさせる。客席を嵩上げする。
 →視野が広がるものの距離が離れて迫力減

優劣ではなくどちらを優先させるか、設計思想の違いというべきでしょう




なにはともあれ、(ガンバだけにとどまらず)これからの日本サッカー界に彩りを添える、魅力的な本格的専用スタジアムです
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これが募金と助成金で建てられたというのだから驚くほかありません。




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助成金と募金で建築→自治体に寄贈。クラブ自身が指定管理者を務める、という手法は
クラブ(税金の減免、クラブ本位の運営)・自治体(建設費負担なし)双方に利点があるようです。




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必要とするものを、必要とする人が作る。
箱モノ行政の正反対といえる手法で新スタを完成させた関係者に敬意を表します