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この敗北に希望を見るか、絶望を見るか?





改修後、初のジェフ戦。
筆者は去年の天皇杯松江戦で訪れているので1年ぶりの等々力です。
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メインスタンド、カッコええなあ




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一部2F席も開放されました




川崎の双璧
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何気ない雰囲気、さり気ない仕草にもJ1年間首位クラブの凄みを感じます。勝手に感じます




で、そのJ1年間首位クラブの眼前で「ALL YOU NEED IS FOOTBALL 」
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スタメン
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双方リーグ戦から大きくメンバー変更。
船山は古巣対決。山本不在ですんません。あと、関さんを連れて来れずすんません。

川崎は森本貴幸が久々の先発。大塚翔平、高木駿はベンチスタート(出場なし)。
小宮山選手はジェフのジュニアユース出身&市船でユウヤ、大久保、アベショーの同窓生ですね




森本貴幸のゴールで川崎が先制。お見事です。
でもさ、せっかくグッピーからゴールを奪ったんだから、唇も奪わないといかんだろ。
(得点者が相手GKにチューするのはファウルになるの?なるの??)




ハーフタイム。双璧ふたたび
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後半、船山のゴールで同点。盛り上がります。興奮します。
90分で決着が付かず、延長へ。イケるじゃん、ジェフ。行けるじゃん


なんて思ってた時期もありました。




牙を向いたイルカは想像以上に強かった。恐ろしかった。
エウシーニョ選手を引っ張り出すくらいジェフも頑張ったけれど、中村憲剛選手、小林選手といった主力を温存した川崎なのに、こうも強いのか。我らとの差はこうも大きいのか。
今季の川崎戦を観たこともあるし、判っていたつもりなんだけど、この結果には脱帽というか、脱力というべきか




せいぜい「J1年間首位クラブが、キャンキャンうるさい犬に少々手間取った」てなもんだよね
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あの時と同じ客席に、少し違う光景





J2リーグ10位のクラブがJ1年間首位クラブと延長戦まで粘った。
この点は讃えられるべきだと思う。希望を見出しても許されると思う。

一方で、異端の戦術家・風間監督にクラブの発展を託し長期政権を委ねる川崎に対し、長年付け焼刃的な人事に終止するジェフが敵わないのは自明の理であり、必然の理であり。

ぐうの音も出ない、とはこのことか。数年前まで同じディビジョンで戦っていたはずなんだけれど




健闘に喜び、完敗に沈み。
挨拶に来てくれた森本貴幸、高木駿、大塚翔平に喜び。
でもやっぱり凹み。

足元を見て、一歩一歩進んでいきましょう